チャビが監督としてバルセロナに帰還か!?
皆さん、チャビ・エルナンデスがバルセロナにいた時代を覚えていますか!?
特にペップ政権の時がチャビのピークでしたよね!

ペップ・バルサのサッカーと言えば、
ショートパスを駆使して、90分間を完璧に支配するサッカーである。
支配率を重視するポゼッションサッカーの完全体。
「攻撃を続けていれば失点しないじゃん!」というのがペップの考え方だ。
言わば、”攻撃は最大の防御”ってことですね!
そんな、完璧なサッカーを追求するバルセロナの中心的人物だったのが、
チャビである。
パスに関しては皆さんご存知の通りだと思いますが、私が凄いと思うのは”攻撃の緩急"
をチームに落とし込める所である。
バルセロナはゆったりとボールを回し、縦パスやメッシのドリブルスイッチが入った瞬間に相手ゴールに襲い掛かる。
それをコントロールしていたんですよぇ〜。
チャビがバルセロナの監督になるのであれば、確実にペップバルサを模倣とするでしょう。最近ではポゼッション率にこだわるサッカーが衰退しているので、再度、ポゼッションを蘇らせて欲しいですね。
アシスタントコーチにイニエスタとブスケツが加入して、あのトライアングルをもう一度復活させて欲しい!!
と、期待している私であった。笑